サプリメント

サプリメントとは

日常の食生活の中で不足しがちな栄養成分などを補う食品。カプセル、錠剤、リキッドタイプのものがある。日本では2005年にサプリメントを「ビタミン、ミネラル、ハーブなと一種類以上の栄養素が含まれる栄養補給のための製品である」と定義した法律が制定された。

選ぶときのポイント

現在は市場にも様々な種類や効果のサプリメントがあり、どれを選べばよいのか分からない。
しかし、私たち選ぶ側が正しい知識と判断力を持たなければならない。そこで、サプリメント選択時のポイントをいくつか挙げよう。

成分と含有量の表示があるか

どのような成分が、どれだけ含まれているのか、またすべての成分が公表されているかパッケージやっ説明書をきちんと読むこと。よく分からない場合は店員などに聞いてみるのもいい。

天然栄養素かどうか

天然成分は一番、人体に吸収されやすく、体にかかる負担も少ない。
人工的栄要素が多ければ多いほど体にとっては悪影響となり、せっかく健康のために摂取したものであっても、逆に人体に害を与えることにもなりかねる。なるべく添加物などの余計な成分が含まれていないものを選びたい。

成分がバランスよく配合されているか

成分は単独で作用するわけではなく、ほかの成分と組み合うことで作用する。
必要最低限の組み合わせができているサプリメントかどうかを確認することが必要。

効果的な摂取方法

サプリメントは食物と一緒に摂取することで、消化吸収もよくなり、効果的に働く。
だだし、厳密にはサプリメントに含まれる成分によって、適切な摂取法は異なる。たとえぼ、ビタミンB群、Cのような水溶性のビタミンは、過剰摂取しても余分な分は尿と一緒に排出されてしまうので、一度に沢山というよりも、こまめに取ったほうがよい
。一方で、脂溶性のビタミンは、摂取しすぎた分が体に蓄積されるので、食品でちゃんと摂取できている場合は、とくに毎日サプリメントを取る必要はない。エネルギー源となるアミノ酸はスポーツをする前に取るのが効果的。

どのくらい取り続ければよいのか

サプリメントは医薬品ではないので、1〜2日で効果があらわれるというような即効性はない。続けることで効果は徐々に感じられる。それぞれの製品によっても異なり、個人差もあるため、決して一概には言えないが、少なくとも2週間から1ヶ月は続けることが必要。

リンク集一覧

お問い合わせ