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ネイルアートをやってみたいと思っている人は多いようですが、凝ったデザインのネイルアートは自分で塗るのは難しいですよね。でも、フレンチネイルの塗り方ができるようになれば、応用もできますよ!
最初のネイルアートはフレンチネイルに挑戦してみましょう♪
ネイルアートにはさまざまな種類がありますが、ネイルアートの基本テクニックとされているのがフレンチネイルです。
基本テクニックのフレンチネイルですが、応用すると幅広いネイルアートができるようになります。
フレンチネイルと呼ばれる塗り方は、爪全体を透明または薄いピンクのネイルで塗った後に、爪先部分を白く塗る方法のことをいいます。自然な爪に見えるように2色で塗るのがフレンチネイルの基本です。
このフレンチネイルの発祥はフランスではなく、アメリカなのです。なぜ『フレンチ』とつくのかというと、ネイルの色に理由があるのです。フレンチネイルの色はヌードカラーと呼ばれる自然な色がベースですよね。
フランスの女性はマニキュアをほとんどせず、もともとの爪をきちんと手入れして美しくしているので、そのように自然に美しい爪に見せるためにフレンチネイルと名付けられたのです。
初めてフレンチネイルに挑戦する時は、基本のカラーを使って練習しましょう。基本の塗り方ができるようになると、後で応用しやすいですよ。
1.爪の表面についている汚れを落とすためにエタノールでふき取ります。除光液でふき取る場合は、ノンオイルの除光液を使ってください。
2.甘皮を整え、ファイルで爪の表面を滑らかにします。
3.ベースコートを塗ります。
1.透明もしくはピンクのマニキュアを二度塗りします。
2. 1.が乾いてからホワイトのマニキュアで爪先部分を塗っていきます。左右の外側から内側へ半分ずつ塗っていきましょう。真ん中でちょうど重なるように塗ってくださいね。これも二度塗りしてください。
3. 2.が乾いたらトップコートを塗ると完成です。
基本の塗り方は以上ですが、ピンクとホワイトの境目が綺麗にできなかったときは、ラメのラインを引くと上手に隠すことができますよ♪ラメが入るとちょっと華やかなフレンチネイルに仕上がります。
基本の塗り方をちょっと応用したオシャレなフレンチネイルは縦フレンチがオススメです。
カラーは基本のピンク×ホワイトでもいいですし、ベージュ×ブラウンであれば上品なネイルアートにできますよ。ポイントは同系色を使うことです!
ネイルアートに慣れたらたくさんの色の組み合わせにチャレンジしてみてくださいね。
1.色が薄い方のマニキュアを全体に塗ります。(ホワイト・ベージュなど)二度塗りをしておくとムラになりにくいです。
2.色が濃い方のマニキュアを縦に塗ります。左右同じ割合で塗ってもいいですし、色が濃い方をアクセントとして使いたい場合は、付け根に向かうにつれて細くしていくとよいでしょう。こちらも二度塗りをしておきましょう。
3.縦に塗る時はそのままよりもラメでラインを引いた方が綺麗に見えますよ。ラメが乾いたらトップコートを塗って、完成です。
パーティーなどで華やかにしたい時は、基本のフレンチネイルだけではちょっと寂しいですよね。そんな時は、ラメやラインストーンを乗せると一気に華やかに見せることができますよ。またマニキュアの色もヌードカラーでなく、濃い目のピンクやブルー、パープルなど服に合わせた色を塗ると全体のバランスが良くなりますよ。
ラメを塗る場合はトップコートを塗る前に、ラインストーンを置く時は、トップコートを塗ってから乾く前にランダムに爪に乗せていきましょう。
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爪の形が丸かったり、爪自体が短かったりすると指全体が短く見えてしまうことってありますよね。私も丸くてしっかり短くそろえた爪なので、そのままマニキュアを塗ってもフレンチネイルでも指が長く見えないのです…。
仕事や家事の関係で爪を長くすることができないときにも便利なのがつけ爪やスカルプチュアです。
これらを使うと爪を長く見せることができ、更にフレンチネイルにすると自然で綺麗な指先を演出することができます。
もともと爪が長い人は、地爪にフレンチネイルを塗っても問題ありませんよ。
フレンチネイルは、自然でいて指を長く見せてくれるネイルアートなので、上品に仕上げることができます。あまり派手なネイルアートは女性には好評でも男性には不評…ということもあります。
誰が見ても好感が持てるネイルアートは、基本だけど応用の利くフレンチネイルが一番です!